中国HOW TOブログ 〜若さんレポート〜/チャイナゲート社長の若竹こと、「若さん」。中国出張でのできごとや中国人に関することなどおもしろおかしくブログでご紹介していきます。
カンフーバスケットボール。
ニイハオ!今日も元気なチャイナゲート代表の若さんです。
さて、今回のブログを機にしばらく更新を休みたいと思います。
また面白い話題を見つけ、違った形で再開するかもしれませんが。。。
長い間私のブログを見ていだだきありがとうございました。
それでは今回は、米中親善のバスケットボールの試合より。
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北京で18日、バスケットボールの米中親善試合が行われたが、両チーム入り乱れて大乱闘となった。
バイデン氏と習近平国家副主席ら中国側指導者は会談で信頼関係を強化したが、思わぬハプニングに両国指導者は頭を痛めているとみられる。
インターネット上の情報によると、米ジョージタウン大学と、中国人民解放軍所属「八一ロケット隊」が対戦した。
ネット上では両チーム選手が小競り合いとなり、コート上に倒れた米国人選手を目掛け、選手ではない中国人が足蹴りしている写真が掲載された。
さらに米側は選手の安全を守るため試合途中でコートから引き揚げようとしたが、その際、観客が飲料水のペットボトルを投げ付けるなどの行為もあった。
ジョージタウン大のトンプソン監督は「遺憾」の意を表明。
米国内で対中批判が高まる可能性もある。(ここまで時事通信のコラムより)
今回の親善試合は、副大統領の訪中期間中、友好ムードを盛り上げるために企画されたもの。
このように親善ムードをぶち壊し、スポーツマンシップからかけ離れた試合となったようです。
何が原因かわかりませんが、もっと爽やかに終わって欲しいものです。。。。
コメント(1) 2011年08月28日(日)
無利子の住宅ローン。
ニイハオ!今日も元気なチャイナゲート代表の若さんです。
さて今回は「アリババ集団」の話題より。
(アリババCEO馬雲氏)
解放日報(1面)によると、中国電子商取引最大手のアリババ集団(浙江省杭州市)は17日、住宅を初めて購入する国内拠点の従業員を対象に9月から無利子の住宅ローン制度を創設すると発表した。
所要額は30億元。
条件は、在籍2年以上3年年未満なら最大20万元、3年以上なら同30万元を融資する。
また、従業員子女の教育充実を図るため、近く5億元を投じて「アリババ教育基金」を設立するほか、物価上昇を踏まえ、第一線の従業員を対象に1人最高5000元の「物価・子女教育手当」を一時支給する。
支給総額4000万元。
同社の馬雲(ジャック・マー)会長は「収入が最も高くなくても、アリババで働くことが最も幸せだと思える会社にしたい」と強調した。
(時事通信社より)
この記事を目にしたとき、会社の目指す方向はどこか?を考えさせられた。
従業員に将来の夢を持たせ、働く意欲を持たせること。。。
何となくですが、お手本になりそうです。。。。
コメント(0) 2011年08月21日(日)
「まるで映画のようだった。」
ニイハオ!今日も元気なチャイナゲート代表の若さんです。
今回は、「まるで映画のようだった。」という恐怖体験のコラムより。
(タクシーイメージ写真)
上海市の浦東国際空港で乗車したタクシーに最高時速190キロの猛スピードで自宅に送り届けられた市民が恐怖の体験をつづったインターネットの書き込みが注目を集めている。
5日付の上海紙・新聞晨報によると、4日に香港から上海に到着した沈さん夫妻は午前5時前、空港のタクシー乗り場で乗車。
急加速する運転手に「急いでいないから、ゆっくり行って」と声を掛けた。
ところが30〜40代の運転手は「あんたが急いでいなくても俺が急いでるんだ」と一喝。
スピードメーターはついに190キロを指し、沈さん夫妻は手を握り合って無事を祈った。
自宅到着後、147元を支払い受け取ったレシートを見ると走行距離35キロ、乗車から下車までは18分間。
高速道路中心だったとはいえ平均時速は117キロに達した。
タクシー会社は同紙の取材に「運転手も速すぎる運転だったと認めている」と回答。
空港関係者によると、近距離客を乗せたタクシーは戻ってきたら列に並ばず優先的に客を案内してもらえるルールがある。
時間の目安は1時間以内。爆走運転手が急いだ理由はそこにあるとみられている。
(ここまで時事通信社のコラムより)
(実物ではありません)
このようにタクシー運転手の個人的な理由によって、乗客は恐怖の体験をしたようです。
私も少なからず同じような体験をしております。〜(ここまでのスピードではないが。。)
とにかく、空港専属のタクシー運転手の中には自称レーサーが多く、自分の技術を過信して乗客に恐怖を感じさせる人がいる。
そういう意味で上海浦東空港からは、バスの方が安全だと思います。。。
コメント(0) 2011年08月14日(日)
第4次対中投資ブームの到来。
ニイハオ!今日も元気なチャイナゲート代表の若さんです。
さて、今回は対中投資「第4次ブーム到来」の兆しについてのコラムより。
現在、円高が進行する中、中国への投資が増えつつある。
それは、開発の遅れていた内陸部への進出や中国を起点とした第三国への展開が目立つ。
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それについてJETRO中国北アジアは、アジアビジネスセミナーにて下記のような内容を話した。
『これまで日本の対中投資は製造業が中心を担っていたが、最近の傾向としては省エネ・環境産業、卸売・小売業、金融業などの非製造業の進出が際立ってきた。
進出地域も上海などの沿岸部に集中していたのが、まだ人件費も安く、開発途上の内陸部が注目を集めている。
中国を起点とした東南アジアなどの新興国への進出も進んでおり、第4次投資ブーム到来の兆しを感じる。
また、中国における日系企業の競争力強化については「人材の現地化が欠かせない」と指摘。
その上で、「日本の本社(中国関連部署)と中国の現地法人にはそれぞれ日本人と中国人の双方が所属する。
これら4タイプの人材の能力をバランス良く底上げすることが現地での人材育成に最も有効」との見方を示した。
チャイナリスクの回避に関しては、「本当に知られては困る技術については中国に持っていかない方が良い」と訴えた』
このように対中投資は、以前と様変わりしているが、根強い感は否めない。
巷では、中国のカントリーリスクが高いと言われているが、海外投資消去法で結局「中国」が残る。。。
コメント(0) 2011年08月07日(日)
中国高速鉄道事故の悲劇。
ニイハオ!今日も元気なチャイナゲート代表の若さんです。
さて今回は、先日起きた「中国高速鉄道事故」に関するコラムを紹介します。
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『中国の国民を憤慨させたのは、事故発生後の処理に対して鉄道部が取った態度だ。
一例を挙げると、衝突で大破した車両に生きている乗客がいるかどうかをろくにチェックもせず、車両を高架から吊るし下ろそうとしていた。
救援活動に当たっていた武装警察( 日本の機動隊に近い)が、車両に残っている乗客に二次傷害を与える恐れがあるとして、断固として反対した。
その直後、車内から生存している2歳の女の子、伊伊ちゃんを発見した。
だがその10時間前、鉄道部は事故現場に生存者はもういないと宣言し、救援活動を打ち切っていた。
幸い、現場で救援活動に当たっていた武装警察が諦めなかったために小さな命が助かった。
20時間も蒸し暑い車内に残され、亡くなった乗客の死体の下敷きになっていた伊伊ちゃんも一時は足を切断する必要があると言われるほどの重傷を負った。
病院に運び込まれ、意識を取り戻した伊伊ちゃんが看護婦をお母さんと間違えて抱きつき、「ママ、どこに行ってたの? あたし、捨てられたのかと思ったよ」と甘えた。
深夜、インターネットでこの報道を読んだ時、涙が頬を伝って流れ落ちた。
なぜかというと、杭州に住むおばあさんの家に遊びに行こうとして伊伊ちゃんを連れ、この高速鉄道の列車に乗り込んだお父さんとお母さんは事故の犠牲者となってしまったのだ。
車内に生存者がまだいるかどうかも丁寧に調べずにただ事故現場を片付け、表面だけの復旧を急いだ鉄道部のあの神経は理解できない。』
(以上、時事通信社の記事より)
このように中国国内では、この事故に多くの関心が寄せられている。
やはり、鉄道省の安易な対応から国民の反感をかっている。
これを機に中央政府も各省に対して、もっと管理強化が厳しくなるはずです。。。。
コメント(0) 2011年07月31日(日)